タワマンの人気はいつまで

タワーマンションが人気です。

人気が過ぎての人口急増により、改札を増やす駅まで出てきました。

収入が高い人の住居というイメージもあり、タワーマンションをマイホームとして購入をする場合も多いのですが、その他にも外国の投資家や、地方の大金持ちの投資物件として購入するという場合も多く、タワーマンションの人気を支えています。

しかし、近頃、このタワーマンションが値崩れしているというのです。

そのため、転売ができなくなり投資価値がなくなってしまう可能性も高くなりました。

とはいえ東京オリンピック・パラリンピックがある2020年。湾岸地区では選手村などを分譲マンションへの転用計画や、跡地に新しいタワーマンションを建てるなどの計画があり、タワーマンションの人気は続くようにも思われますが、一方で販売に苦戦しているという地域も出てきているという話です。

成約が3分の1という大型新築タワーマンションがあったりするそう。

また中古物件の値崩れも激しく、個人の投資家が買い控えをする事態になっているところもあります。

タワーマンションは、中古価格が値崩れしにくいところが人気でもあったのですが、それが見込めないとすると、タワーマンションへの投資は非常にリスクの高いものとなっていきそうです。

東京都市部のタワーマンションは増加傾向で、オリンピックに向かって5年前の倍近くの新築物件が経つ予定だと言われています。

また「オリンピック前とオリンピック後」のマンション市場が気になるところ。

人気の湾岸エリアでさえ、マンションが過剰供給気味とも言われています。

少子高齢化で、都心でさえ、シャッター商店街が生まれ始めています。

湾岸エリアといえども、20年先にも人気を保てるかはわかりません。

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